音パット 防振効果絶大の特許商品!
昨今の住宅事情を見ると、ダニやアレルギー等の影響から畳よりフローリングの家が多くなりました。その結果、二階の音がうるさいという問題が起きています。また、大型冷蔵庫にしたところ、低周波音が気になり気分が優れない。大型テレビ、ホームシアターを買ったが、マンションの階下から苦情が来るため使えない。更に集合住宅においては、隣家の話し声が聞こえる事まであります。そこで当社は、長年工場の騒音に携わってきた経験と技術を活かして建築用防音下地材「音パット」を開発しました。その大きな特徴として、従来の防音材に比べて軽量で低音域に効果が大きく、取り扱いが簡単、また優れた断熱性を備えている等があげられます。ご家庭はもとより、職場や集会場などでも、あきらめていた騒音・振動・を低減し、より良い生活を実現させていただきたいと思います。
音パット 【防音下地材】騒音テスト
音パット工法にて施工すると遮音・防音性に優れ、また断熱性にも優れています。
| 騒音源 | 施工前 | 施工後 |
| 子供がイスから飛び降りる音 | 75dB | 50dB |
| コップを床に落とす音 | 65dB | 40dB |
| テレビ・ラジオの音 | 50dB | 25dB |
| 電話の話し声 | 30dB | 20dB |
| 外の車騒音 | 50dB | 25dB |
※上記は音パットを含めた防音施工の実績です
| 音パット本体製品物性 | |
| 材質 | 合成ゴム |
| 比重 | 20℃ 1.042kg/m³ |
| 発火点 | 400℃ |
| 自然発火温度 | 630℃ |
| 節分解 | 600℃まで安定 |
| 危険反応 | なし |

※dB(デシベル)とは、音の大きさを表現する物差しです。
音パット施工壁と従来工法壁の音響透過損失 比較データ

※「静岡県静岡工業技術センター」によるJIS規格の試験結果です。 (試験日2003年5月8日)

音パット・その他部材を組み合わせ、ご希望の防音性能に合った施工をさせて頂きます。 ←参考仕様
音パット 【製品概要・価格】

音パット材質:合成ゴム・亜鉛メッキ軽量鋼・発砲スチロール
| 製品名 | サイズ | 1ケース/入数 | 定価/1ケース | 販売価格 |
| 40S 900 | 厚さ40mm・長さ915mm | 9本 | ¥24,300 | |
| 40S1800 | 厚さ40mm・長さ1830mm | 6本 | ¥25,200 | |
| 25S 900 | 厚さ25mm・長さ915mm | 12本 | ¥31,680 | |
| 25S1800 | 厚さ25mm・長さ1830mm | 9本 | ¥37,260 |
【価格は送料込み(北海道・九州・沖縄・離島別途)】

































