ルームクリエータの平均吸音率や遮音特性の科学的法則を再現した性能理論データ集
ルームクリエータは平均吸音率データが、高く出ません。ほぼ理想的な30%です。
グラフで見ると他の吸音材は高音域に向けて右肩上がりなっていきます。しかし、ルームクリエータは均等です。
他吸音材のピーク吸音率は、パルス音での吸音率です。平均吸音率とは、ある時間の範囲での反射音量の合計です。ルームクリエータは音を遅延して、多数の反射音が返ってくるので、その合計は大きく出ていまうのです。
その為、騒音計では平均吸収率なので、小さな値になりません。
しかし、グラフを見ると低周波の吸音特性は分りやすく出ており、他の吸音材とは格段の差があります。
ルームクリエータには原理上、Q(共鳴の強さ)がありません。一方、硬い壁の普通の部屋では、かならずQがあります。某社防音室は、Qが高く、反射音が重なる所では、元の音の倍以上の音圧になり、耳がやられます。
ルームクリエータは特定時間遅れた一次反射だけを測ると、ほとんど無いのです。ですから、耳が痛くなりません。
◆Dr-40の防音室との遮音特性 比較データ

◆Dr-40の防音室他との平均吸音率 比較データ

◆床用ルームクリエータ階下遮音特性 比較データ

◆ルームクリエータ制振特性 データ

◆ルームクリエータの反射音と透過音

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