ホームシアター工やオーディオルームの音響・設計を考えた、防音工事のページです。
ホームシアター・オーディオルームの工事 防音・音響対策と設計
その場にいる様なリアリティー
ルームクリエータを貼った、ホームシアターでの聴く音。それは映画製作者が意図した音、その音を感じる事が出来ます。人が駆け抜ける音、車が走り去る音。向かってくる音。大自然の中では、川の流れ、鳥のさえずり、小波の音。
大迫力の場面はもちろん、静かな場面であればあるほど繊細な音を感じる事が可能です。
雨粒の一つ一つの距離と方向までがはっきりと感じられるリアリティー。
まさにその場にいるかのような空間に包まれる事が出来ます。
音圧を低減し、音の広がりを造ります。
オーディオルームの壁・天井に貼れば、音圧を著しく低めます。よって大音量であっても耳を悪くする事がありません。
大音量を心地よく楽しむ快感はルームクリエータだからこそ可能であると言っても大げさではありません。だから、音楽室としての使用も出来ます。従来の防音室の様に反射音の持つ音圧ゆえに耳を悪くする危険がありません。いつまでも音楽を楽しめる環境が造れます。耳に優しい音は、あなたに最高の音環境空間を造ります。
心から静寂した空間
ルームクリエータを貼った部屋に入って、まず感じる事は、何とも言えない、静寂です。ひっそりとした静けさと空気感があります。今までいた環境が、どんなに騒音が凄かったのかを感じとる事でしょう。ホームシアターやオーディオルームに最適な空間を造り上げます。本当にリラックスでき、そして集中できる音環境が、造り出せます。
既存建物内でのホームシアター・オーディオルーム


ホームシアターでは、低音域の臨場感を出すためにウーファーなどから大きなパワーの低音が出るようにしたりしています。その為ブーミングが耳につくケースがあり、往々にして低音の抜けが悪く、濁ってしまった音質になっていまう事がよくあります。小空間では、特に低音域のエネルギーが残りやすいので、聞きやすい音場環境にするためには低音域の吸音を考える必要があります。
『ルームクリエータ』を使った場合のホームシアター・オーディオルーム


『ルームシアター』の効果は、適切な反射音による音源位置の明瞭化と、
音響空間の拡大によるフラットな周波数特性です。
*注1.不要な反射音が減りますので、大きな音量でなくても、正しく聴こえます。
*注2.耳へのダメージが大きい低音の籠もりが無くなり、明瞭な低音になりますが、
サブウーファーの音量を上げないでください。
*注3.二重部屋にするような遮音ではありませんが、音漏れに困る場合には十分対応できます。
*注4.『ルームクリエータ』で外にはっきりと音が漏れるほどの大きさの音で音楽や映画を楽しむと、内耳を不可逆的に 破壊してしまうほど大きな音になっています。ご注意下さい。
ソノーライズでは、ルームクリエータを使ったホームシアター防音工事・オーディオルーム防音工事をご提案しています。
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