反響音防止・音場調整材としてオーディオ音調や室内吸音などに
使用できる内装仕上吸音材です。

ウレタンスポンジ吸音材ZS

音調材 ウレタンスポンジ吸音材料 かまぼこ型

ウレタン吸音材ZSは、標準品として耐候性に優れている高機能の素材使用しており難燃性です。通常のスポンジは、2年程度で表面が劣化しボロボロになりますが当社のスポンジ吸音材料は、耐候性と密度を高め内装用吸音材に適した素材に改良しています。グラスウールと比較すると吸音性能は劣りますが、繊維飛散がなく、型崩れしません。
その為、室内吸音・オーディオ音調・反響騒音防止などで吸音・防音材として幅広く利用されます。

ソノーライズ鰍ナは、激安にてお客様のご希望の厚みサイズで、カット・製作します。
人気サイズ・デザイン商品は、価格を乗せてありますので、直ぐにご購入できます。

  ウレタン吸音ボードZS   表面積拡張型デザインウレタン吸音材ZS
大人気 ウレタンスポンジ吸音材 大人気 かまぼこ型ウレタン吸音材

●ボードタイプのウレタンスポンジ吸音材料です。
用途や性能に合わせてサイズや厚みをお選びできます。
壁内下地吸音材として、お部屋の表面仕上吸音材として
壁・天井の防音工事や吸音対策、反響音防止としも幅広
くお使い頂けます。施工も簡単にカットや貼付が可能です。
オーディオや楽器演奏、デッドニングに人気のプロファイル
加工商品や波型なども多数取り扱っています。

●表面積拡張型デザインのウレタン吸音材は吸音表
面積をより多く確保することで、意匠的な面だけでなく
音のランダム入射に効果を発揮する内装用の高性能
吸音材です。大人気かまぼこ型の製品は両面テープや
接着材市松貼り(交互)にて施工します。意匠性と吸音
性能に優れ、従来のグラスウール製吸音クサビなどに
比べ廉価です。調音して最高の音響空間を造ります。

デザインボード ウレタン吸音材

皮膜付・両面テープ付などの加工もできます。プロファイル加工も自由に設計可能です。
オリジナルサイズ・デザインも格安にての販売なので、お気軽にお問い合せ下さい。
【最大サイズ 厚さ500 幅1000 長さ2000までで、対応させて頂きます。】

参考吸音率<垂直入射法>吸音材100t×外径91.6

125 160 200 250 315 400 500 630 800 1000 1250 1600 2000
0.35 0.36 0.37 0.42 0.45 0.69 0.87 0.64 0.62 0.71 0.71 0.71 0.71

デザイン性に優れた内装用吸音材

室内・楽器演奏部屋において反響が大きすぎる場合や、
低周波の定在波によるこもり音が発生する場合などにお使いください。
特に室のコーナー部、スピーカーの裏側の壁面などにご使用されればより効果的です。
また、吸音材と壁の間に空気層を設けることにより、より低音を吸収します。

ウレタンスポンジ吸音材の施工現場

ウレタンスポンジ吸音材を使ったピアノ室

ウレタンスポンジ吸音材を使用した施工写真拡大 ←こちら

ウレタンスポンジ吸音材の使用実例

OA機器:プリンター、印刷機 自動車・建設機械・農機具 発電機
1. プラテンをたたく音を吸収する。
2. キャリッジからの音を吸収する。
3. 隙間をシールする。
4. 底部からの音もれを防ぐ。
1. エンジン音を遮断する。
2. エンジンからの振動を抑える。
3.ボンネット ラジエター排風向から
の音もれを防ぐ。
1. エアーの取り入れ口と排出口
での吸音
2. ボックス内の共鳴防止
3. ボックスの共振防止

ウレタンスポンジの説明

ウレタンスポンジはポリオール、ポリイソシアネートを主成分として、発泡剤、整泡剤、触媒などを混合して発泡した、いわゆる石油化学製品です。ポリオールの構造により、ポリエステルフォームとポリエーテルフォームに分かられますが、ポリウレタン樹脂を10〜60倍程度に発泡した連続気泡のセル構造を有します。ポリエステルフォームは耐油性や引張強さなどの機械的強度に優れ、ポリエーテルフォームは弾性が高く、クッション性に優れるなどの特徴を有します。また、ポリオールの種類や発泡剤量を変化させて、密度や硬さなどの一般物性を変化させることができ、種々の特徴ある性能を付与することも可能な発泡体です。柔軟で感触がよく、自動車座席シート、椅子やマットレスなどのクッション材として、一般家庭におけるスポンジタワシなどとして幅広く使われています。また、圧縮により自由に変形し、比較的簡単に裁断できるので、マイク風防や凹凸模様のプロファイル加工品など特殊形状に切り出すこともでき、他の発泡プラスチックにはない特徴を有すると共に、幅広い用途で皆様に使われています。

開封時のウレタンスポンジの臭気について

ウレタンスポンジは、合成高分子(ポリウレタン樹脂)を炭酸ガス、あるいは低沸点化合物のガスによりフォーム化したものであり、樹脂自身は元来無色無臭のものです。しかし、ウレタンスポンジは製造時に少量の触媒、整泡剤、顔料、難燃剤などが添加され、これらの一部が臭いの原因となることもあります。また包装材、カバー地なども臭いの原因となっている場合もあります。臭いの主な原因となるアミン触媒は、製造時大半が揮発してしまいますが、フォーム中に一部残存する場合があります。このものは裁断加工した後、ほとんど揮発するので軟質ウレタンスポンジの裁断加工後、臭いが少なくなるよう裁断フォームをできるだけ放置するようにしています。万が一臭いがする場合は、風通しのよい日陰にフォームを約1日放置しておくと、ほとんど臭いは感じられなくなります。人体への影響はないと言えるでしょう。

■ウレタン吸音材は上記のように身近な場所で、幅広く使われています。