優れた制振・遮音性能  軽量床衝撃音LL-45 をクリア!
ユニフェルト・ケナフ

   遮音等級LL45

 ■地球環境に優しい循環性ケナフフェルト(遮音材)とアスファルト系基材(制振材)の複合床下地材!

 日本建築総合試験場での測定にて、「ユニフェルトケナフA」の上に厚 9,5mm の合板を施工した状態で、
 LL−45の数値が出ていますので、安心してご使用いただけます。

ユニフェルト・ケナフA拡大 ←クリック詳細    床衝撃音

ユニフェルト・ケナフA(A30FK80)

「循環する自然素材ケナフのフェルトとアスファルト」

●アスファルト基材+ケナフフェルト
●厚11mmx455mmx910mm / 8枚入・ケース(坪)21Kg
●価格(税込価格)  \16,000円(16,800円)

ユニフェルト・ケナフR(R30FK80)

「循環する自然素材・ ケナフのフェルトと合成ゴム」

●合成ゴム基材+ケナフフェルト
●厚11mmx455mmx910mm / 8枚入・ケース(坪)26Kg
●価格(税込価格)  \18,000円(18,900円)
※床暖房対応品

※運送費は別途御見積いたします。数量と場所により変動いたしますので、お問合せ下さい。
※ご注文後、3〜7日程度納期をいただくようになります。

ユニフェルト・ケナフは工場直送品です。御注文の際にお読み下さい → ショッピングガイド

形状・寸法     軽量床衝撃音

☆無垢フローリングとの組合せでも LL-45 が可能です!

ケナフ  ケナフとは?

ケナフは、半年ほどで高さ3〜5m、太さ3〜5cmにまで成長するアオイ科の一年生草本。成長速度が速く、その光合成の速度はエノキの5倍、ヒノキの2.5倍と言われ、熱帯雨林に匹敵する二酸化炭素(CO2)の吸収固定化能力があり、温室効果ガスの削減(=地球温暖化防止)に寄与します。単位年月当りの繊維の収量は植物中最大で、パルプや紙製品だけでなく、住宅建材や自動車の防音内装材として利用されています。

【施工方法】

「置床の上に施工」の場合

置床→パーチクルボード→ユニフェルトケナフA→合板
上記の準に下から施工をしていただき上からステイプルや又釘などで@150程度で真上から止めて下さい。
これで下地は完成です!この上にお好きなフローリングを施工して下さい。
※合板やユニフェルトがパーチクルボードに動かない程度に釘で止めて下さい。
スクリュー釘などでしっかりと止めないようにして下さい。

「木下地床」の場合

木下地床

@下地は、根太のある場合は45mm角以上の根太で303mmビッチ以内、厚12mm以上の合板もしくは、厚15mm
以上のパー ティクルボードを使用し、合板の継ぎ目などの段差は、0.5 mm以下になるように調整して、上面を充分に清掃して下さい。

A床用防音材を、敷き詰めて下さい。
 <ユニフェルト>の場合フェルト面を下に、すき間なく敷き詰めて下さい。
 (アスファルトの場合は、敷く前にフィルムをはがして下さい)

B壁の周囲・敷居の際に、緩衝材の厚み分の「きわ根太」をお勧めします。緩衝材を切り取って、
「きわ根太」を入れて下さい。ピア ノ・冷蔵庫・タンスなどの下にもお勧めいたします。

床の衝撃音を提言するためには、緩衝材が必要です。しかし。荷重が掛かると床が沈む場合もあります。
この「沈み」は、やむを 得ない現象ですが、沈みが目立つ壁際・敷居際が下がらないようにするためです。
また、床材が「ムク材」の場合、その「沈み」によって、「さね鳴り」の起きる場合が  あります。
「さね鳴り」のしない床材を選んでいただくか、床材の下に厚9mm以上の捨て板を敷いて、しっかり留めてください。
ほとんどの場合、防止できます。その際、捨て板の伸縮を考えて、すき間を取ってください。

C床材を敷き、身体の荷重をかけ、フィニッシュ釘などで、留めて下さい。
その際、木々の間隔は150mm以下にして下さい。「浮き」、「床鳴り」の原因になります 。
木質系の床材は、湿気により伸縮します。壁際は、床材の伸縮の差により、床材と壁の間隔を決め、空けて下さい。
※ピアノや本棚を置かれる場合は、下に根太を入れて下さい。

◆きわ根太のお薦め◆

壁の周囲・敷居の際・ピアノや冷蔵庫・タンスなど、重量物の下に、弊社防音材の緩衝層を切り取り、その厚み分の「きわ根太」を入れて下さい。(上図のきわ根太部分の詳細図を参照してください)

弊社防音材の緩衝層(フェルト・ポリエチレン・インシュレーションボード等)は、床の衝撃音の低減に必要なものですが、荷重がかかると「沈み」が発生する場合もあります。 この「沈み」はやむを得ない現象ですが、「きわ根太」を入れることにより、特に沈みが目立つ壁際・敷居の際が下がるのを防ぐことができます。

◆無垢材を貼る場合◆

床材が無垢材の場合、上記「沈み」によって「さね鳴り」が発生する場合があります。
「さね鳴り」のしない床材を選んでいただくか、弊社防音材と床材の間に厚9o以上の「捨て板」を敷いて、
それを下地材にしっかり留めてから床材を貼って下さい。
また、その際は、無垢材の伸縮を考え、壁際に3〜5oの隙間を取って下さい。

「コンクリート・スラブ床(直貼り)」の場合

コンクリート下地

@モルタル下地は、1mで3mm以上の不陸になるように、部分的は凸凹は必ず補修して、平滑にしておいて下さい。
「浮き」、「床鳴り」の原因になります。

A下地を充分に乾燥させ、清掃して下さい。ゴミやホコリがあると、接着不良の原因になります。

B下地面に、接着材をクシゴテで均等に塗布して下さい。接着材は、「取扱説明書」をよく読んで使用して下さい。

C床用防音材を敷き詰めて下さい。

D制音材の上面に、接着剤を、クシゴテで均等に塗布して下さい。
接着剤は、【取扱説明書】をよく読んで使用して下さい。
 <ユニフェルトの基材がアスファルト>の場合:接着剤はエマルジョン系・ゴム系をお使い下さい。

E壁の周囲・敷居の際に、緩衝材の厚み分の「きわ根太」をお勧めします。
緩衝材を切り取って、「きわ根太」を入れて下さい。ピアノ・冷蔵庫・タンスなどの下にも、お勧めいたします。

床の衝撃音を低減するためには、緩衝材が必要です。しかし、荷重が掛かると、床が沈む場合があります。
この「沈み」は、やむを得ない現象ですが、沈みが目立つ壁際・敷居際が下がらないようにするためです。
また、床材が「ムク材」の場合、その「沈み」によって「さね鳴り」の起きる場合があります。
「さね鳴り」のしない床材を選んでいただくか、床材の下に、厚9mm以上の捨て板を敷いてしっかり留めて下さい。
ほとんどの場合、防止できます。その際、捨て板の伸縮を考えて、すき間を取ってください。

F床材を敷き詰めて下さい。木質系の床材は、湿気により伸縮します。壁際は、床材の伸縮の差により、
床材と壁の感覚を空けて下さい。

【ご注意】
@水洗いは厳禁です。緩衝材が水を吸ってしまいます。
A床暖房をお使いの場合は、R(合成ゴム)をお使い下さい。A(アスファルト)の場合、臭いの出る場合があります。
※ピアノや本棚を置かれる場合は、下に根太を入れて下さい。

床暖房