ルームアコースティックを実現させ、音場環境を極めた素材ルームクリエータ。定在波やフラッターエコーの問題までを解決します。
ルームアコースティックを目指す、究極の音場環境を実現させる為の最高峰の素材! それは、『ルームクリエータ』です。
理想的な反射音を作る吸音性能
医学的に適切な量の反射音になるように設計されており、反射音で耳を傷めません。
一般的な吸音材のように、高音が無くなり違和感のある音になりません。
全周波数で、ほぼ均一の吸音特性ですが、あえて10%の反射を
造る事により、音質・音色を変えない響きが良くなる遮音材です。
音響空間拡張能力
反射音が遅延しますので、閉塞感が無く大きな空間を創出します。
部屋の大きさより広い空間と同じ音響になり、広々とした感じになります。
理想的な反射音とあいまって、声や音楽が正しく聴こえます。
ルームクリエータは、3m以上離れた距離から40m近くまで、多数の反射音を作り出します。
その効果によって、遠くに多数の異なる反射距離を持った壁(ホールの壁)を作ったことになります。
あらゆる周波数帯域で、500分の1以下の透過音でなければ、外へ音が漏れ、外から音が侵入します。
ルームクリエータは、全周端数帯域の音で、500分の1以下しか透過しません。
強い1次反射音があると、音圧が何倍にも増幅され、聴覚を損なってしまいます。
ルームクリエータは、強い反射が全く無いので、聴覚を保護できます。
ピアノ、コントラバス、チェロ、ドラムなどには、広大な空間が必要です。
ルームクリエータは、わずか1.7m四方で、48m四方の空間と同等の透過を実現させます。
正方形や非長方形の部屋では、正しく音が再生されません。
ルームクリエータは、反射が無いので、部屋の形状の補正ができます。
高音と低音はそれぞれ周波数に表され、再生周波数とは、再生可能な周波数範囲、つまり高音から低音までどれだけの範囲を再生できるかを表します。 これは基本的に部屋の広さによって決まります。
たとえば、10畳では約78Hz、21畳では約55Hz、28畳の部屋でも、ベースの最低音が限界の再生周波数となってしまいます。 これでは、中型スピーカの再生限界すら再生することができません。
また、壁で音波が反射されるとき、山は谷となって戻ります。このとき、復の波が再度壁で反射される時、山となるため、往の波(山)と重なり、強め合う現象が起きます。これが最低共振周波数です。最低共振周波数以下の音波を出すことは出来ません。また、壁が平行でなくても壁間距離の平均距離で共鳴が起きます。壁が平行ではないと、共鳴が起きないというのは間違いです。
通常の部屋の中高音は、壁で80%反射されます。音が歪み、健全な聴覚が育成されません。
また、低音は壁を通過するため、外部の騒音が侵入し、外部へ音が漏れてしまいます。
次に通常の部屋の1次反射についてです。
直接耳に届く音を1とすると、1次反射された音は4となります。
通常の部屋の1次反射音だけでも、部屋の周波数特性に多数のピークとディップができてしまいます。これでは再生された音が壁によって反射し、その反射音で、音源の角度も距離も判らないぼやけた音となってしまいます。
たとえば部屋で音を再生した場合、音の反射が無いとき、再生周波数が無制限に低くなります。
ルームクリエータは、低音をほとんど完全に再生してしまうことも可能です。
そのため、可聴周波数以下の音まで再生可能となります。
壁が、音波を吸収してしまえば、反射は起こらないので、いくらでも低い周波数の音波を出すことができます。
中高音は、壁で反射を繰り返し広大な部屋と同等の、遅延した少量の反射音になります。
結果、音の方向と音色が判り、健全な聴覚が育成され、広い部屋と同等に低音まで音が出ます。
また、外からの低音は、壁を通過しない超低周波の暗騒音が消え、静かで心地よい部屋となります。
室内の低音は、壁を通過せず、外部へ音を漏らさないので室内で音楽を十分楽しむことができます。
約4mの遅延時間の後、群遅延反射を作ります。
遅延時間によって、反射周波数帯と強度が最適化されます。
巨大ホールと同様、遅延時間の長い反射音は、高い周波数の倍音のみとなります。
次に上下方向への反射についてです。
ルームクリエータは上下方向への反射はありません。
よって、天井からの反射や床からの反射の影響を避けることができます。
音波の全帯域で、波長より壁面間が拡大します。ラージ・スピーカー用の30〜40Hzの増強、
聴感に合わせた多数の異なる遅延時間の反射。
ルームクリエータは、異なる遅延時間の多数の反射音を作ります。
よって反射音は、連続分布ではないので、非常に広く感じるようになります。
ルームアコースティックを目指す上で、「調音」の重要性にお気づきでしょうか?建設の段階で余程しっかりと設計でもしない限り、お部屋の音響環境は決して良いとはいえません。また、スピーカーセッティングやAVアンプに内蔵されている自動音場セッティングに関しても、もともとの環境が悪ければ性能が引き出せなかったり、必要以上のイコライジングを行う事になり兼ねません。
基本的な空間ノイズを取り除くだけでも、機材の音質は見違えるほど良くなる事があります。
例えば『定在波』や『フラッターエコー』『焦点』といったノイズがそれです。
部屋の各コーナーやスピーカーの1次反射部分や背面等を処理するだけで、
機材を買い換えるよりも大きな音質向上が得られる場合があります。
究極の音響空間を実現する 常識を超えた 夢の素材!